栃木の保険金放火、容疑者の妻の死は自殺偽装か

FP技能検定教本2級(2007年度版 1分冊)
 栃木県さくら市の保険金目的放火事件を巡り、非現住建造物等放火容疑で逮捕された自動車販売修理業小林広容疑者(58)の妻(当時41歳)が今年2月、首をつった状態で死亡していた際にはいていた靴下には、近くに倒れていた脚立の踏み段についていた油類が付着していなかったことが、14日わかった。

 妻は死亡の直前、友人にコンサートを楽しみにしているとのメールを送るなど不自然な点も多く、県警は、妻が自殺を装って殺害された可能性が高いとみて調べを進める。

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妻には、小林容疑者を受取人とする計約9000万円の生命保険がかけられていたが、不審点があったため、支払いは停止されている。

 調べによると、妻は2月27日未明、自宅に隣接する自動車修理工場で、天井付近に犬の散歩用のひもをかけ、首をつった状態で見つかった。足場となるのは近くに倒れていた脚立だけで、脚立の足を乗せる部分には油類が付いていた。
(引用 yahooニュース)


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2007年06月18日 最新☆関連ニュース トラックバック:0 コメント:0












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