シニア保険☆最新お役立ち情報 - 【よこ顔】『地球丸ごと高齢者社会』を語る=樋口恵子さん(中)

お金のリスク(2007 vol.1)
【PJ 2007年04月04日】− (上)からのつづき。団塊の世代の大量退職が4月からいよいよはじまる。2007年問題の到来だといわれている。「まだ序幕です。再雇用制度で、多くのひとは65歳まで働くことが保障されています。実際に、働いている。本格的な高齢化社会は、団塊の世代が65歳になり、心身が衰え、要介護になってくるころからです。2015年〜2025年が第一幕。安定した高齢者社会を作るためにも、いまはしっかり準備する必要があります」と樋口恵子さんは強調するのだ。

 「団塊の世代は、親を介護する最初の世代です」と話す。
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兄弟の数が減ってきており、男性といえども、介護問題からは逃げられない現実がある。樋口さんが他から聞いた話だと前置きし、「サラリーマン課長たちが集まる新橋の飲み屋では、話題が過去と違ってきたらしい。かつては給料のこと、人事のこと、上役の悪口、部下の不甲斐なさを嘆いていた。最近は、『田舎の親父が倒れた。お袋はボケてきた。女房は学校勤務で担当を持っているから、簡単には辞められない。老いた親をどうするか?』という切実な話題が多くなってきたそうです」と話す。

 75歳、80歳の年寄りを都会に呼ぶ『呼び寄せ老人』にも問題がある。よけいにボケが進む。年寄りには住み慣れたところが良い。となると、だれが面倒を看るのか。だれが介護するのか、という問題に直面する...

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(引用 livedoorニュース)


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2007年03月19日 最新☆関連ニュース トラックバック:0 コメント:0












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