家庭での地震対策進まず 連絡手段や集合場所「決めていない」8割

紹介・口コミで患者さんは絶対増える
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070831-00000006-fsi-bus_all
 地震発生時に、家族との連絡手段や集合場所を決めていない人が8割に上ることが、明治安田生命保険が30日発表したアンケート調査で分かった。防災グッズの準備など地震発生時の対策も、ほぼ半数が何もしていないと回答。今年は能登半島、新潟県中越沖と大地震が相次いでいるが、具体的な備えはあまり進んでいない実態が浮き彫りになったといえそうだ。

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 集合場所を決めていない地域では、トップが甲信越・北陸の92・3%。九州・沖縄は場所、連絡手段ともに9割超が決めていないと答えた。

 全国平均はいずれも約82%。東海、関東は7割台と両方とも平均を下回っており、地震に対する意識が比較的高いことをうかがわせた。

 震災時に持って逃げたいものは、現金・通帳など「お金」に関する回答が最も多く、次いで「携帯電話」「水」の順だった。

 調査は8月に全国の20〜50歳代の男女約2000人を対象にインターネットを通じて実施、1211人から回答を得た。

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2007年08月31日 最新☆関連ニュース トラックバック:0 コメント:0












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