DJ-オールステート4−6月期は自動車保険好調で16%増益、予想は下回る
ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)全米2位の損害・障害保険会社オールステート(NYSE:ALL) が18日発表した4−6月期決算は自動車保険の販売好調で16%の増益となった。4−6月期の純利益は14億ドル(前年同期は12億1000万ドル)、1株利益は2.30ドル(同1.89ドル)。 投資による実現損益やその他損益を除いた業務純益は10億7000万ドル、1株当たり1.76ドルとなり調査会社トムソン・ファースト・コールがまとめたアナリスト予想平均を4セント下回った。 総収入は94億6000万ドルと前年同期の88億8000万ドルから7%増加し、アナリスト予想平均(90億ドル)も上回った。 同社によると、自動車保険事業が引き続き好調で4−6月期に「ユア・チョイス」保険契約を新規に30万件獲得、同プログラムの保険契約が240万ドルに達した。
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業務純益が前年実績を割り込んだが、同社は再保険費用の増加と100万ドル超の災害保険金の支払いを理由に挙げた。4−6月期の災害保険金損失が4億3300万ドルと前年同期の2億5500万ドルから70%増えた。 また将来の災害保険金支払いによる損失に備え、その影響を軽減する対策を講じたことも収益の押し下げ要因となったという。同社は今年はじめ、将来の災害と災害保険金支払いをカバーする数十億ドル規模の再保険を購入した。再保険の購入費用の一部を保険料引き上げで賄う見込み。決算は18日取引終了後に発表された。翌19日の取引では4ー6月期が16%増益だったものの市場の予想を下回ったことで売りに押された...
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(引用 yahooニュース)
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(引用 yahooニュース)
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